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アラサー女のアメリカ生活

29歳、シアトル在住、働く日本人妻。

シアトルに住み始めて1か月弱の感想。

日記

スポケンからシアトルに引っ越して、もうすぐ一か月です。引っ越し準備に引っ越し荷物の片づけ、友達作ったり、イベントに行ったりと忙しく楽しい日々を過ごしてブログ更新が滞ってしまいました。でも、そろそろ1か月が経とうとしているのでシアトルの良いと感じたところを、忘れる前にフレッシュなまま記しておきたいと思い更新しています。

一番の良さ?シアトルの多様性。

スポケンに居た8か月、ずっとシアトルに引っ越したくて仕方なかった。スポケンはやっぱり田舎だから、移民はそんなに多くなくて白人の割合が多いのです。だから外に出掛けると「私外国人なんだなぁ」って思うことも多かったけれど、シアトルに来るといつも「私みたいな人はいっぱいいるなぁ」と感じて自分は外国人という感じがしないのです。

こちらへ引っ越してくるまで気づかなかったけど、シアトルは毎日いろんな人種の人に会える国際的な場所だと思う。シアトルに来て一番うれしいことは、人種の多様性。

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日本のものが手に入りやすい

これも最高だと思う。ダイソーはシアトル周辺に 20店舗くらいあります。だから、「こういうのないかなぁ」って思うと、ダイソーに行けば大概のものは手に入ります。

私は日本に居る頃に着物の着付けを習っていて、着物が結構好きだったんだけど、シアトルに着物屋兼着付け屋さんみたいなところもあって、着物の管理とかにも不便しません。4月にはアジアフェスみたいなシアトルシンフォニーのコンサートがあって着物を来ていけるし、5月にアンティーク着物が売られる時期もあるし、7月には盆踊りもあります。日本のイベントも盛りだくさんで、日本も好きだけど国際色豊かなどこか海外で働いて生活したいという人(わたし)には、本当に良い場所と言えます。

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仕事も見つかりやすい!?

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日本人が多くて日本の会社も多いということと、多様性に通じる部分があるかもしれませんが、そのせいか仕事も得やすいかもしれません。

シアトルに来て1か月、もう私の仕事が決まりました。日本企業のアメリカ支社で翻訳のお仕事です。翻訳の仕事を日本でしていて経験が買われたというのもあるかもしれないけれど、シアトルには日本の会社が多くて応募しやすいし(なんとなく日系企業なら応募にあたり垣根が低く感じません?)、住んでいる人種が多様なので「日本人だからわたしなんて」などと思うこともありません。みんなそれぞれのなまりがちょっとある英語で話しているし、見た目もそれぞれだし。オフィスの仕事はまだ怖いと思うようなら、日本食レストランもたくさんあるし、ダイソーでレジ打ちの仕事をしている日本人もいます。なので、日本人にとっては仕事が見つかりやすかったりするのかななんて思っています。

 

アメリカのどこに住もうか悩んでいる人が居たら、ぜひシアトルへ!!