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アラサー女のアメリカ生活

29歳、シアトル在住、働く日本人妻。

ドラマ、映画「ツインピークス」の舞台、ノース・ベンド(North Bend)

シアトル観光

夫の就活のため、またスポーケンからシアトルまで車で行ってきました。

今回は季節は冬、この時期のドライブで怖いのは雪と氷・・・。道中、凍ってる場所もあったりして、滑って怖かった・・・( ゚Д゚)

 

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トイレ休憩のタイミングでNorth Bendを通ったので、ちょっとだけ立ち寄ってみました♪

 

シアトルから車でわずか1時間程で着く、小さな町ノース・ベンドは、90年代にアメリカで流行ったドラマ「ツインピークス」(映画もあり!)の舞台で有名。わたしはこの頃まだ3歳くらいで知らかったけど、日本でも当時流行っていたらしい。そして2017年、またこのドラマの続きが出るという。(90年代にシーズン2まであったけど、今回シーズン3が作られる。)

 

ドラマの中でFBI捜査官のクーパーのお気に入りのカフェ!(それが見たくて今回寄ったのだ。)それがこちら↓。

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ドラマと変わらない、このくたびれた感じが良いなぁ~。

 

f:id:livinginseattle:20161210095347j:plainカフェの中もこんな感じで、何年経ってもドラマと変わらない。

 

ドラマに出てくるクーパーが大好きな、このカフェのチェリーパイとコーヒーのイラストも壁に描かれていました。

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もちろん、このチェリーパイとコーヒーはカフェで頂きました♡

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うーん。味はふつー。

ま、こんなもんだよね。想像してたとおり。だけど、ドラマの雰囲気を味わえただけで満足。

 

ビックリしたのは、会計のときウェイトレスを呼ぶと

「ごめんなさいね。今手紙を書いてたの。私の兄弟は今刑務所に居るんだけど、帰ってくるから住む場所があるよっていう手紙を出さないといけないのよ。」って。

 

え?ツインピークスのオーナー兼ウェイトレスのノーマみたいに!?

これは、このカフェのお客さんのためにドラマの雰囲気を味わえるように、とやってくれてるのか。それとも彼女は本当にその手紙を書いていたのか・・・。ウェイトレスの子もカフェも、そんな粋なことしそうな感じは全然しなかったけど(+o+)

でも、ドラマのような謎の雰囲気を作り上げてくれてありがとう!

 

このドラマの映画バージョンが「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」(Twin Peaks:Fire Walk With Me)というタイトルで出ているけど、まだ見たことないのでこの機会に見てみよ♪

 

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